儲ける思考・利益からアクセス数・顧客リストを逆算して、やるべきことを細分化する

何らかの商品を発売したりアフィリエイト報酬などを得たい場合に、ただ何の目標や計画もなく作っていくよりも結果から逆算して考えてみるとワクワク感が増します。

インターネット上で商品を販売して、1か月に100,000円の利益を得るという目標を立てるとします。

最終目標が100,000円ですので、次に自分が販売する商品の価格を決めます。本来でしたら入念なリサーチのもとに商品の価格を決めるべきですが、ここではリサーチを飛ばして、数字のみで考えてみます。

商品の販売価格を3,000円とすると、100,000円÷3,000円=33.33… 約34個の商品を販売することになります。

100,000円(利益目標)÷3,000円(商品販売単価)=34個(販売数)

34個の商品を販売するために、顧客リストが何件必要かを逆算します。ステップメールなどを使って商品を販売すると購入率が高くなりますので、購入率(契約率)を20%とします。

そうすると、34個÷20%=170件 170件の顧客リストがあれば34個の商品を販売できることになります。

34個(商品販売数)÷20%(購入率)=170件(顧客リスト数)

Strategic-Planning

次に170件の顧客リストを得るために、ランディングページやブログ、自社のホームページにどれぐらいのアクセス数が必要なのかを逆算します。ここではランディングページのみで顧客リストを収集できると仮定します。

ランディングページから自分の名前とメールアドレスを残してくれる率は、ランディングページの出来具合や無料で提供するレポートの質などによって相当変化しますが、ここでは登録率10%と仮定します。

そうしますと170件の顧客リストに必要なアクセス数は170件÷10%=1,700アクセスが必要となります。

170件(顧客リスト数)÷10%(登録率)=1,700アクセス

1か月間に1,700アクセスが必要となると1日に必要なアクセス数は1,700÷30日=56アクセスとなります。

1,700アクセス÷30日=56アクセス

では56アクセスを集めるために、どういった方法で集めるかを検討します。

ブログ・ツイッター・Facebook・ウェブサイトによる無料で集まってくるアクセスとPPCやFacebook、バナー広告、メルマガ広告などのアクセスがあります。

PPCやFacebook広告などを利用することに対して、ハードルが高いと思う方が多いと思いますので、ここでは無料という自力で収集する方法を検討します。

ざっくりと単純にブログ・メルマガ・Facebookページ下記のようにアクセスが集まると仮定します。

・メルマガ=25アクセス ・ブログ=25アクセス ・Facebook=6アクセス

更にそれぞれの媒体からのアクセス数を得るために必要な記事数や記事内容をリサーチして、随時ネット上に公開していきます。

SNS

計算式をまとめます。

100,000円(商品利益・売上げ)÷3,000円(商品単価)=33.33…(商品販売数)

34(商品販売数)÷20%(契約率)=170件(顧客リスト数)

170件÷10%(登録率)=1,700アクセス

上記のアクセス数を得ることが出来、予定通りの契約率や登録率などを得ることが出来れば、100,000円の報酬を得ることが出来ます。

予定通りの数字になることは中々ないですが、今自分がやるべきこと、来週自分がやるべきことをある程度細分化して予定を立てておくとで、「今日は何をしようかな?、何をしたらいいのかな?」と考えることもがなくなります。

あれやこれやと揺れることがなくなれば、淡々と今自分がすべきことに集中できます。

儲ける思考の解説動画

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2013年3月28日 儲ける思考・利益からアクセス数・顧客リストを逆算して、やるべきことを細分化する はコメントを受け付けていません。 日記