満足度日本一の「ネッツトヨタ南国」に学ぶマーケティングと心意気

産経ビズの記事で「11年連続で顧客満足度がダントツ日本一--。」という記事で、ネットビジネスを行っていくうえで、とても参考になる内容でしたので紹介します。

記事の全文はこちらです。

 「すぐできるノウハウなどまったくありません。当社はむしろノウハウ習得とはまったく逆の組織です。

さらに、この辺りは10社以上の同業者がひしめき合う超激戦区で、値引き攻勢に出る店も少なくありませんが、私たちはほとんどしません。

すぐそこにも同じトヨタ系列のディーラーが、同じクルマをより安価で販売しています。

私を含めて誰しも短期的な結果を望みがちですが、長期にわたって利益を出し続ける企業は、マニュアルには表現できないようなノウハウが存在することがあります。

この表現できないノウハウが企業マインドであったり、企業風土であったりして、他社には真似できない強みの場合があるようです。

ネット南国トヨタ

 「お客様は口では『(価格を)とにかく安くしてほしい』と言いますが、実際に値段だけで決めている人は、経験上ほとんどいません。

一般の販売店であれば営業マンを、当社のお客様であれば『ネッツ南国』を信頼して購入するのです」と、キャリア13年の営業スタッフ主任・坂本進二は言う。

 2度目以降の来店ならば、自分の担当者ではない従業員からも「◯◯様、いらっしゃいませ」と名前付きで出迎えられる。

これもロイヤルカスタマー気分を味わえるに違いない。

ロイヤルカスタマーという考え方ですが、ネット上では大口顧客であっても、それほど大きな価値を受け取ることが多くないと思えます。

受信するメールに自分の名前が挿入されて送られてきますが、今では当たり前のことです。多くの商品やサービスを購入してくれてる顧客に対しては、メールだけのやり取りではなく、直接顔を会わせて話をしたり、ビジネス以外の付き合いがあって然りでしょう。

 何も教えないのだから当然、新人は失敗する。しかし、「失敗を強いモチベーションに変えられるのも、自ら学ぼうとする姿勢がなくてはできない」(大原)のだ。

ネット関係のマーケティングやSEOなネット上に沢山の情報があります。ですから、学べないということはないのですが、調べる方法や調べる手間を惜しんでしまい、ついつい先延ばしになりがちです。

簡単にまとめたものであれば無料レポートスタンドに沢山の情報がアップされています。中には無駄な内容のレポートもありますが、この無駄なレポートに足りないものが何かを分析して、自分が作るサイトやレポートに反映していくことが出来ます。

これもひと手間の部分ではありますが、こういった積み重ねが独自のノウハウに変化していって、商品として提供できるようになると感じます。

短期間で簡単に大きな収益を上げられるといったコピーに惑わされず、地道にコツコツと積み重ねて収益を上げていきたいですね。


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2013年5月5日 満足度日本一の「ネッツトヨタ南国」に学ぶマーケティングと心意気 はコメントを受け付けていません。 日記