非正規雇用の割合が上がり労働環境が悪化しても、個人でできるネットビジネスなら勝負できる

全ての労働者に占める非正規労働者の割合が、去年、過去最高の38.2%に上ったことが、総務省の調査でわかりました。

総務省が12日に発表した2012年の就業構造基本調査によりますと、全ての労働者に占める非正規労働者の割合は、前回2007年の調査に比べ2.7%増加して38.2%となり、過去最高を記録しました。

グローバル化により労働環境の規制緩和はまだまだ続く

 
非正規雇用者の数が増え続けていますが、これは日本に限ったことではなく先進国でも起こっていることです。とくにアメリカを見ればわかりますが、アメリカの人口の内15%以上が国から支給されるフードスタンプに頼らないと生きていけない状況です。

日本でいえば生活保護ですが、生活保護受給者も増え続けています。人口に対する貧困層の割合はアメリカの方が高いですが、日本も確実にアメリカと同じ方向に歩んでいます。

2極化、3極化と言われていますが、国家間における関税や法律、移動などの障壁が次々と緩和されることで、先進国の給与は下がり新興国の給与は上がります。世界が少しずつフラット化しているということです。

世界のフラット化によって日本人のネットビジネス従事者にチャンス

 
このフラット化していくことは、我々のようなネットビジネスに従事している人たちにとって大きなチャンスだと思っています。我々日本人はそこそこの教育を受けてきて、ネットビジネスで言うならきめ細かいサイトの制作も出来る技術も持ち合わせています。

現段階でアフィリエイトサイトやホームページなどを制作できる技術がないとしても、勉強すれば制作できるという基礎学力を持ち合わせています。

新興国や中国系のサイトを閲覧すればわかりますが、結構お粗末なものが多いものです。ネットのインフラ環境が整っていないにも関わらず、画像を多く使用してページが重くて表示に時間がかかり過ぎるなんてことはしょっちゅうですし、顧客のリスト取りを積極的に行っているサイトもまだまだ少ない状況です。

ASEAN

日本のマーケティングはアメリカの5年遅れていると言われていますが、新興国のマーケティングは日本よりもさらに5年以上遅れています。新興国の賃金が少しずつ上がっていますし、中間層が増えてきましたので消費も活発です。

日本でネットビジネスやマーケティングを実線経験すれば、新興国なら相当上なクラスでサービスや商品を販売出来る可能性は高いでしょう。

ネットビジネスであれば日本にいながら新興国でのビジネス参加も十分狙えます。障壁は語学のみですので、それほど大きなものとは思えません。

日本の厳しい環境下での競争力を身に付けて、成長率が高くモノが売れやすい国でネットビジネスを展開することを視野に入れたいですね。


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2件のコメント

  • kotani様

    はじめまして、Ayaと申します。

    今日もTVニュースでアベノミクスの関係もあり、
    アメリカの景気回復に伴って、日本でも景気が上昇気流に
    乗ってる感を放送していましたが、そんなのまだまだ身に
    感じない話。

    だから、正規雇用者の増加や働く環境の好し悪しは未知数
    と思います。

    私自身も、ネットでお仕事をしているのでネットビジネスに参入
    することはお薦めだと思います。

    いろいろなやり方がありますが、自分のやる気次第で、いつでも
    やりたくなったときにできますし^ ^

    自分の可能性に賭けてみるのは大賛成です。

    記事に共感しましたので、応援ポチッ!!
    させていただきます。

    • 40代主婦Ayaさん

      コメントありがとうございます。

      アベノミクスの賛否両論と結果はさておきまして、グローバル化によって雇用形態は人件費削減のための非正規雇用が広がっています。

      また、正社員と言えど解雇規制の緩和で、企業の都合でさらに流動的になりますので、以前のような安心感のある勤めは難しいですね。

      そうなったら、やはり自分で自分や家族を養える力を付けるのがベストな選択かと思っています。頑張りましょう。
      今後ともよろしくお願いいたします。