減収時代、副業に活路 「月5万円未満」穴埋め(日経新聞より)

日経新聞に副業に関する記事が掲載されていました。

 神奈川県に住む大森祐子さん(仮名、45)は、食品会社で正社員として働き、年収約350万円を得ている。3年前からはそれに加えて週3回、夜間にファミリーレストランで働き、月3万~5万円ほど稼ぐ。  

住宅ローンの返済が負担になっていたところに、夫(53)が勤め先に退社を迫られた。今は時給1000円足らずの非常勤のため、2人の本業だけでは進学費用を賄えないからだ。

■既に1割が開始…。とはいえ会社には知られたくない。住民税を給与天引きで納付すると、副収入が合算され副業を知られる可能性がある。そのため自分で納付しているという。

日経新聞より引用

日本人の年収は毎年下がっている

日本人の平均年収推移

グラフを見るとわかりますが、日本人の平均年収は下がっています。私のような40代前半の人友人たちの給与も相当優秀な企業以外は止まったままです。日本人と同じ能力を持つ人間がインド、中国などの新興国にはゴロゴロいますのでグローバル企業が価格競争力維持のために人件費を圧縮するのは理解できます。

理解できますが、理解したところで私達の生活レベルは上がらず、ましてや子供がいる家庭は出費が増えるばかりです。上記の日経新聞の記事のように副業をせざるを得ない状況の方たちが今後も増えるでしょうし、グローバル化に組み込まれている日本人の給与が以前のように上昇するとは考えづらいですね。

小泉政権時代に実感なき好景気と言われましたが、安倍政権でも同じように実感なき景気回復になる可能性は十分にあるでしょう。 自分や家族を会社の看板なしで食わすことが出来る実力を今のうちからつけておかないと、格差の下に位置してしまうことになります。

私のような40代前半の人間は理解力、記憶力が手に取るように落ちつつあるのがわかります。 財政出動が行われて物が売れやすくなる時期に経験を積んでおかないと怖いですね。

最後のチャンスとは言いませんが、ミニバブルが起きようとしているこの時期を逃すと、再起への道があまりにも険しくなりそうです。


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4件のコメント

  • kotaniさん

    初めまして、レイと申します。

    この不況下、ホントに厳しくなっていますよね。
    私がネットビジネスに興味を持ち始めた理由の一つでもあります。

    そう思われる方は多いのではないかと思います。

    自分でなんとかしようと、そういう力をつけていかないとですね!

    それではまたお邪魔します。
    応援していきます ポチ♪

    • kotani

      レイさん

      初めまして。コメントありがとうございます。

      仰るように副業を持とうとしている方、実際に持っている方は周りを見ても増えてると思います。

      いつリストラがあるかわかりませんし、給料が上がる状態にないので自力で稼がないときついですもんね。

      お互い頑張りましょう。

      今後ともよろしくお願いいたします。

  • こんにちは。

    現実的な数字を見ると、一瞬ひるんでしまいそうですが、
    自分がしっかりしないといけませんね。

    目の前の収入を得るというより、
    きちんと準備をして長続きするようなキャッシュポイントを
    つくることこそ重要だと思います。

    強いメンタルで、前進していきましょう!
    今日も深夜に応援済みです。

    • sophisiaさん

      >長続きするようなキャッシュポイントを…

      仰る通りですね。一時期的にキャッシュを得たとしても、すぐに元の生活に戻ってしまいますもんね。

      長く、高い位置で数字を維持できる力をつけていきたいですね。

      コメントありがとうございます。